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イントラ・カスタム・レーシック(TSモード)≫ 適応検査無料

向いている人 角膜が薄い人/強度近視の人/瞳孔が大きい人/眼圧が高い人
施術内容 Technolas 217P / Z100のTSモードを使用することで、高い安全性と治療効果を実現させたイントラレーシック。角膜の切除量を少なくしたり、夜間視力の低下を抑えたりすることが出来る。切除量が少ないため、術後に、日内変動による見え方の変化や眼圧の影響を受けにくくなるメリットがある。

<TSモードとは>

TSモードのTSとは、<Tissue(組織)をSaving(軽減)する>という意味。このモードの使用により、通常の照射よりも、角膜切除量を最大で30%、少なくすることができる。

角膜切除量を減らせるということは、角膜ベッド(術後角膜厚)をより多く保つことが可能だということである。このため、近視や乱視を、より安全に矯正することができる。
なぜなら、角膜ベッドが厚いと角膜の強度が上がり、日内変動による見え方の変化や眼圧の影響を受けにくくなるからである。

TSモードでは、多くの臨床経験に基づいたモノグラム(角膜切除量と近視・乱視矯正の関係を最適化する補正プログラム)を活用することで、角膜切除量を少なく抑えることができる照射パターンの作成が可能である。
また、技術的な精密度を向上させ、レーザーの威力や大きさを、複数の組み合わせで照射することが可能となった。このため、角膜切除量を減らすことが可能となったのである。
なお、同じ切除量の場合、TSモードの方がオプティカルゾーン(瞳孔域)を広くできるため、夜間視力の低下を防ぐことができる。

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