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イントラ・カスタム・レーシック(ZWDモード)≫ 適応検査無料

向いている人 不正乱視がある人
施術内容 イントラ・カスタム・レーシック(Asphericモード)と同じく、患者個々人の目の状態に合わせたカスタムメイドな照射を行なうイントラレーシック。Technolas 217P / Z100のZWDモードを使用する。不正乱視や、斜めから入る光によって起こるコマ収差に対して効果的。なお、角膜切除量が多くなるため、角膜が薄い人、強度近視の人、眼圧が高い人は不可。

<ZWDとは>

ZDWとは、2種類の波面収差解析装置であるZyoptix® Diagnostic Workstationの略称である。 イントラ・カスタム・レーシック(ZWDモード)では、ZWDによって解析された眼球の詳細情報に基づいて、オリジナルのウェーブフロント照射プログラムを作成する。その後、さらにイントラレースによるフラップ作成を組み合わせる。これによって、通常よりもさらに高精度な高次収差の補正が可能となり、総合的な見え方の質の向上が期待できる。

なお、ZWDのように、2種類の解析装置から1つのウェーブフロント照射プログラムを作成することができるのは、同院で採用しているTechnolas Perfect Vision社の製品だけで可能なテクノロジーである。

<見え方の質について>

イントラZWDレーシックでは、イントラレーシック以上の見え方の質が期待できる。
ウェーブフロントには、天体望遠鏡による観測の際にも利用される高度なテクノロジーが使われており、患者個々人の眼で異なる高次収差の抽出を行なって、さらに、その補正に最適なウェーブフロントの照射パターンの算出をすることができる。
これにより、ウェーブフロント治療においては、まず微細なゆがみを取り除いたうえで、近視や乱視を矯正するため、イントラレーシックより、さらにクリアな見え方が期待できるのである。
ただし、角膜を切除する量が多くなる場合には、イントラTSレーシックが最適となることがある。これは、患者の安全面を考慮してのことである。

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