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イントラ・カスタム・レーシック(Asphericモード)≫ 適応検査無料

向いている人 曲率半径が小さい人/瞳孔が大きい人
施術内容 Technolas 217P / Z100のAsphericモードを使用して照射を行なうイントラレーシック。レーシックを受ける際、角膜のベースカーブが小さい人や瞳孔が大きい人は球面収差の影響が特に大きく出るため、術後に夜間視力が低下しやすくなる傾向がある。この照射では、患者個々人の目の状態をレーザー装置が詳細に分析し、球面収差を最適に補正することで、影響を出にくくすることができる。

<Asphericとは>

そもそも、眼は完全な球面ではない。人間ひとりひとり、その形は異なっている。
イントラAsphericレーシックは、患者それぞれの非球面の状態を維持・補正しながら、近視や乱視を矯正する治療法である。

非球面の維持・補正をすることによって、術後の暗所視力低下などの副作用を、最小限に抑える効果がある。

<暗所視力の低下などを抑えられる理由>

暗所副作用は、瞳孔の大きさに関係している。一般に、暗い場所や年齢が若いほど瞳孔は大きく広がり、明るい場所では小さくなる。瞳孔が広がった際に、瞳孔中央部分と角膜との屈折のズレが生じることがあり、これが暗所副作用の原因となることがある。
眼球の非球面性がそんなに特異でない場合には、通常の照射による矯正でも、術後に大きな暗所副作用は発生しにくい。しかし、眼球の大きさや形、あるいは球面収差が特異な場合には、イントラAsphericレーシックの方が、良好な結果を期待できる。

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